伊和の匠-播州手延べ素麺【丹波の黒太郎】
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伊和の匠ブランド概要

伊和の匠・高路

寡黙に実直に伝統の技を受け継ぐザ・職人。
究極の麺への道は「一生勉強」あるのみ。
自分の麺にこだわりとプライドを持ちつつも、今の時代に求められる手延べそうめんを日々模索している。

高路
伊和の匠・藤塚

藤塚

手延べの味を守りながらも革新を続けるチャレンジャー。
コシの強さにはもちろんこだわりがあるが、同時に麺の白さ、美しさも追い求める。

配合

【配合―はいごう―】
専用の小麦粉二種類を、匠それぞれが独自にブレンド。さらにその日の気温・湿度によって加水量を調節し、生地の固さ、まとまりを見極める。朝一番に行なわれる配合は手延べ麺づくりの要であり、匠の腕の見せどころだ。

油返し

【油返し―あぶらがえし―】
近年、酸化臭が敬遠され、ノンオイル製法も増えてきたが、ごく少量の油を塗ることで茹でた後も水分が麺に戻らず、茹でのびしにくくなる利点がある。「伊和の匠」のそうめんは、匠の技で極限まで油の量を減らしている。

二日麺

【二日麺―ふつかめん―】
通常一日で行われる延ばし・寝かしの工程を、二日かけて行う二日麺。極寒の1月~2月のみ、熟練の匠だけに作ることができるそうめんである。ゆっくりと熟成しながら延ばすことで、コシの強い麺がうまれる。

古物

【古物―ひねもの―】
木造りの蔵で一年寝かせ、二度目の夏を迎える麺は “厄を越す” と言い、さらにコシが強く、茹でのびしにくくなる。高温多湿の梅雨に一度水を含み、その後の冬にまた水が抜けることで、麺が引き締まるためだと言われる。

伊和の匠・商品ラインナップ
伊和の匠・商品ラインナップ説明
伊和の匠の読み物
そうめん作りの一日に密着しました
伊和の匠こぼれ話
麺の断面の話
白さとコシの強さ
黒太郎と伊和の匠の関係
名水そして原料のこと