善祥庵

つくり手のこだわり

水 旨みを存分に引き出す名水。

「しそう森林王国」と称される兵庫県宍粟(しそう)市にあり、七つの名水が湧き出る一宮(いちのみや)町。『播磨国風土記』に記され、御形神社が鎮座する歴史深いこの地で、善祥庵の黒まめ菓子はつくられています。

「黒まめ菓子づくりにはおいしい水が不可欠。黒豆の旨みや甘さを引き出してくれるミネラル分を多く含む水を探し求め、私たちがたどり着いたのが一宮町でした。鮎の清流として知られる揖保川の源泉に近く、雄大な杉林に囲まれたこの地は、まさに最適だったのです。

ゆたかな自然に磨かれた水をふんだんに使い、ていねいに炊きあげられた黒豆は、ふっくらとやわらかく、ひときわ自然な甘さが感じられます。

黒豆のおいしさを引き出す最善の方法を。“一宮の水”は、その答えの一つです。

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