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匠たちの製麺所は、清らかな揖保川添いに点在します。揖保川は中国山地の一角、兵庫県宍粟郡一宮町の藤無山に端を発している清流です。冬の気候は極寒、揖保の流れは清らかで、寒さと水が大事な素麺作りには最適の土地です。
この地で素麺つくりがはじまったのは江戸時代までさかのぼります。最初は農家の副業として生産がはじまりましたが、今では播州素麺が全国シェアの4割を占めるほど。
揖保五匠の匠たちは、このような地で伝統技法をかたくなに守り、技を磨いてきました。







「手延べ麺の味わいは素直なんが一番や」
素材の良さを活かそうとひたすらシンプルを心掛ける。
父の代から受け継いだ技と味への思い。
うまい麺に近道なしとただひたすらに面と向き合う。
 「藤塚製麺所」





「素麺作りは一生勉強や」がモットーの父と
「素麺は一人ではできん。家族が団結せんと」と語る息子の二人三脚。
家族の絆の深さが味の深さに通じている。
 「高路製麺所」