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 ■2017年度・丹波黒大豆栽培記録 

丹波の黒太郎の黒大豆は、6月に種をまいてから
収穫される11月まで実に5ヶ月もかけています。

時には天候に泣かされることもありつつ…
そんな黒豆農場の様子をお届けします!
 

6月6日 黒豆の播種

7月24日 梅雨が明けました


6月17日 移植作業

7月31日 土寄せ作業と理由


6月30日 苗のようす

8月9日 黒豆の花のつぼみ


 ■ 6月6日 黒豆の播種


今年の黒豆栽培がいよいよ始まりました!

今年も種蒔き(播種)は圃場の隅につくった畝へ直接行います。


できるだけ等間隔にスペースをとって種である豆を置きました。

今年、実は作付け面積が増えているので、そのぶん種も多く蒔いています。


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 6月17日 移植作業



今年の苗は天気に恵まれ、発芽率も良かったです。

畝の土をほぐして、根から苗を掘り起こし、植え替えていきます。


左の人が持っている長細いものが移植器具ですね。

筒状になっていて、土に挿しそこに苗をすべり落とします!

今年は圃場も大きくなり、晴天だったため作業が大変でした。

移植作業をした日は、土がやや乾きすぎている感じでしたが

適度に水撒きをするなどして、槌の状態も良く移植を終えられたと思います。

種子がたくさん発芽し成長していたので、作業はその点スムーズでした。


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 6月30日 苗の成長


前回と比べると、葉がかなり大きくなり、成長が分かります。

しかし、先週まではいわゆる空梅雨で降雨が少ない状況でした。

今週になりやっと梅雨らしい天気で降雨も適度にあり、生育は順調とのことです。

とはいえ、近年の雨の降り方は予想のつかない場合も多いです。

これからずっとダラダラと雨が降り続けば根が弱くなり、木が小さく弱くなってしまいます。

そうならないよう、梅雨にはしっかり雨が降って、からっと夏が来てほしいですね。


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 7月24日 梅雨があけました



今のところ夕立も降っていて、降水量はちょうど良いようです。

これからの注目ポイントは、葉の大きさ。夏の陽光をたくさん葉で受けると、花付きが良くなります。

木が大きくなりすぎると養分を使いすぎてしまうので、株と葉の大きさのバランスが大事になります。


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 7月31日 土寄せ作業と理由


土を盛り上げて茎を支える土寄せ作業を行いました。

予定より株が大きめに育っていますが、問題にはならない程度です。

以前は手作業でしたが、最近は機械が導入されました。それでも炎天下はきついです…。

土寄せ作業をする理由は、

(1)周囲の雑草を取り除いて栄養分の確保をする。

(2)土を盛ることでそこに新たに根を延ばし、より栄養を吸収させたり、台風などによる倒伏を防ぐ。

(3)土に空気を含ませることでそれが栄養となり生育の促進に繋がる。といったところです。


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 8月9日 黒豆の花のつぼみ


先日台風5号が兵庫県を通過致しましたが、それほど大きな被害はありませんでした。

株の生育にも、降水含めて問題の無い状況で葉もかなり大きくなってきました。

また、数日前から花のつぼみがいくつか見られるようになりました。

写真中央につぼみがひとつありますが、分かるでしょうか?

まだまだ小さく数も少ないですが、ここから黒豆の莢が出るのでたくさん咲くと良いですね。


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