● 丹波黒大豆 ●
皮がうすく、ふっくらと大きな粒が特長の丹波黒大豆。
おせち料理の定番、黒豆煮の調理用としてご利用いただけます。
令和7年産新豆について
令和7年(2025年)12月に収穫予定の新豆は、初回ご予約分が完売となりました。
また、追加のご予約受付を検討しておりましたが、全体に小粒傾向であること、
天候・気温にばらつきがあり、乾燥が進んでおらず、大粒サイズの入荷が遅れ気味であることから
新豆のご予約受付は残念ながら断念させていただきました。
現在、令和6年兵庫県産熟成豆はまだ在庫がございます。
ぜひご検討くださいませ。
粒の大きさ・柔らかさ・旨みと
三拍子そろった黒豆の王様。
大粒で張りがあり、皮が柔らかくふっくらと炊けることから、
黒豆の王様とも称される“丹波黒大豆”。
ルーツは丹波地方と言われていますが、現在では兵庫県一帯の他、
岡山県や滋賀県、香川県などでも盛んに生産され、上質の豆が収穫されています。
安心して購入していただくために
厳密な規格をしっかりご説明。
実は丹波黒大豆には、
全国共通のサイズ規格というものがありません。
丹波の黒太郎では自社の機械でふるいにかけ、
Mから3Lまでのサイズを厳格に規定しています。
3Lの収穫量は丹波黒大豆全体のわずか数%。
中にはまったく採れない年もありますが、
悪い時にもしっかりと説明してご案内しています。
丹波の黒太郎では、
9mm未満をM、9~10mmをL、
10~11mmを2L、11mm以上を3Lと規格しています。
豆のサイズ選別に使っている機械。
9mm、10mm、10.5mm、11mmの格子の上を転がり、
最後まで落ちなかった豆が3Lとなります。
※選別後に乾燥が進み、水分が抜けてくると
定規で測って11mmに満たない豆も含まれることがあります。
しわのないツヤツヤと光る黒豆煮は、
“マメに暮らせますように”と願いをこめて食べる
おせち料理の定番。
大粒の丹波黒大豆を使えば、
ご自宅でも簡単においしい黒豆煮を作ることができます。
こちらは実際に丹波の黒太郎スタッフがお家で作った黒豆煮。
余った分は冷凍保存も可能です。
令和6年兵庫県産丹波黒大豆
(熟成豆)2Lサイズ
令和6年は大凶作のため、2Lサイズでのご用意となりました。
●ご注文後すぐにお届けいたします。
●熟成豆は数量に限りがございますので、完売次第販売を終了いたします。
兵庫県産丹波黒大豆250g
(令和6年産・2Lサイズ)
販売価格1,620円
令和6年12月に収穫された兵庫県産丹波黒大豆です。
ふっくらと大粒で、おせち料理の黒豆煮の材料におすすめです。
兵庫県産丹波黒大豆1kg(250g×4袋)
(令和6年産・2Lサイズ)
6,480円→キャンペーン特別価格5,616円
令和6年12月収穫の兵庫県産2L丹波黒大豆。
12月末までの限定で、お得な4袋セットをご用意しました。黒豆煮などの調理におすすめです。
また、皮が薄く白い斑点のように見える“カスレ” という豆が多くなりました。
これは11月が暖かかったことで、豆が二次生長し、皮の成長が豆に追いつかなかったことも一因として考えられています。
令和6年産には、一部“カスレ”が発生している豆が含まれますが、味には問題なく、カビなどの品質不良でもありません。
“カスレ”については、煮豆の色ムラや皮割れが多くなることを懸念し、丹波の黒太郎スタッフが煮豆の調理テストを行いました。
私たちがテストした豆では、心配していた色ムラや皮割れはほとんど見られず通常通りきれいに煮ることができました。
色は「鉄まめ君」を使い、炊き上がった後空気に触れさせることで黒くなっていきます。
すべての豆をテストした訳ではありませんが、ご参考になれば幸いです。
「カスレ」 が見られる豆。皮が薄くなっている部分で、カビ等の品質不良ではありません。
家庭のキッチン、家にある調理器具でテストしています。「鉄まめ君」も使いました。
実際にスタッフが作った黒豆煮。通常の鍋と圧力鍋の両方で試しました。

