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■2018年度・丹波黒大豆栽培記録

丹波の黒太郎・かね善では、兵庫県宍粟市一宮町に畑を借りて
地元のJAさんご協力の元、丹波黒大豆を育てています。

時には天候に泣かされることもありつつ…
そんな黒豆農場の様子をお届けします!

 2018年6月5日 黒豆の播種

黒豆の播種1
今年の黒豆栽培も種蒔きから。
黒豆のおへそを下にして、一粒ずつ丁寧に。
黒豆は黒いのでおへそが見えにくく、けっこうたいへんな作業です。
黒豆の播種2
種蒔きが終わると、保湿と虫・鳥除けのためにカバーをかぶせます。
そうしないとすぐに鳥に食べられてしまうそう。
鳥もおいしいものはよく分かっているんですね。

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 2018年6月16日 苗を移植しました

苗の移植1
先日の播種から約10日。
たくさんの小さな芽が出ました。
今年の発芽率はなんと90%!
苗の移植2
この小さな芽が3か月後には
地面を覆い尽くす黒豆畑となります。
毎年のことながら、黒豆の生命力はすごい!
苗の移植3
若手メンバーで器具を使っての移植作業。
この日は天候もよくスムーズに作業ができました。

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 2018年7月8日 大雨から一夜明けて

大雨の後1
全国に甚大な被害をもたらした大雨。
兵庫県宍粟市でも土砂災害が起こりました。
一夜明けた後の黒豆畑もかなりの部分が水に浸かっています。
大雨の後
それでもしっかりと土寄せを行ない、
畝を高く盛り上げていたおかげで
今のところ大きな被害には至っていないようです。
順調に水が引いて、病気が発生しないことを祈ります。

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 2018年7月21日 土寄せ1回目

土寄せ1
酷暑の中、JAハリマさんご協力の元、
新入社員たちが土寄せ作業を行いました。
見るからに暑そうな重労働ですが、
この作業をきっちり行うことで、台風などに負けない黒豆が育ちます。
土寄せ1
JAハリマさん曰く、心配されていた大雨の影響も少なく、
おおむね順調に育っているとのこと。
ただ日照りが続くようだと、水やりが必要になってきます。
ほどほどに、恵みの雨を期待します。
土寄せ1
畑全体はこれぐらいの生育状況です。
例年よりはまだまだ小さく見えますね。
えだまめの収穫のころには
土の部分が見えなくなるほど大きな株に育つはず!
まだまだ、これからですね!

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 2018年7月31日 台風一過

台風一過
東から西に向かう前代未聞の台風12号が去り、
黒豆畑がどうなったかというと・・・

ご覧の通り、無事でした!
台風一過
土寄せをしっかり行なっていたことと、
例年より小さめだったおかげで風の影響を受けにくかったからでしょうか?
それでも前回からわずか10日で、こんなに大きくなりました。

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 2018年8月21日 丹波黒大豆の花

花
前回からかなり間が空いてしまい・・・
すっかり土を覆ってしまうぐらいに成長しました。

花
花も付けています。
ただ、7月後半から長く続いた干ばつの影響で
花付きは少し遅れているとのこと。
19号・20号のダブル台風も心配です。

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 2018年9月5日 台風21号経過後

台風21号経過後
今年はとにかく台風が多く、台風が来るたびにドキドキしています。
大阪に大きな被害をもたらした台風21号でしたが、
幸いなことに、黒豆畑の方には影響がありませんでした。
台風21号経過後
台風一過後の空はとても青く、幻想的な光が映り込んでいますね。
黒豆畑の隣の田んぼも、大丈夫そうです。
台風、あと1回ぐらいは来るでしょうか?
えだまめ収穫まであと1ヶ月ちょっと!
まだまだ気は抜けません。

 2018年9月11日 莢が付きました

莢
秋らしい空気に入れ替わって、畑の視察も気持ち良い季節。
近くの田んぼでは、赤とんぼがたくさん飛んでいます。
黒豆畑もしっかり茂り、青々と美しい光景が広がっていました。
莢
黒豆の枝にはたくさんの莢が付きはじめました。
きらきらと光る産毛がかわいらしいです。
莢はこれからどんどん膨らんでいくはず!
収穫が待ち遠しくなってきました。

 2018年10月16日 えだまめ収穫

えだまめ
昨日からえだまめの収穫が始まりました。
今年は例年に比べて数日遅めのスタートです。
実際に収穫がはじまってみると、莢の付き具合やふくらみが
思っていた以上に悪く、厳しい年となってしまいました。
えだまめ出荷
それでも生産者の方たちのご協力で、
なるべく多めに枝を入れていただいています。
2枚目の写真は、出荷を待つえだまめの箱。
朝収穫したものをその日のうちに出荷します。