電話でのご注文・お問合せ
0120-555-330
(平日 9:00〜17:00)

2021年 黒豆栽培記録

■2021年度・丹波黒大豆栽培記録

丹波の黒太郎・かね善では、兵庫県宍粟市一宮町に畑を借りて
地元のJAさんご協力の元、丹波黒大豆を育てています。

時には天候に泣かされることもありつつ…
そんな黒豆農場の様子をお届けします!

 2021年6月11日 黒豆の播種

黒豆の播種1
令和3年の黒豆栽培が始まっています。
去年に引き続き、新型コロナウィルスの影響などで必要人数のみにて行ったため、黒太郎スタッフは播種に参加できませんでしたが、写真をいただきました!
これが今年の種豆たちです。
黒豆の播種2
土の上に等間隔で並べ、保温をします。
ここは苗床で、苗が育ってから移植するのが前提なので、まだ間隔は狭いですよ。

▲TOPへ戻る


 2021年6月14日 芽が出ました

芽が出ました
播種から3日後ですが、もう芽が出ていました。
まだとても小さいので、土の中から白い芽が出てきているのが見えるでしょうか?
これから双葉が出てきて、ぐんぐん伸びますよ!

▲TOPへ戻る


 2021年6月21日 黒豆の移植

黒豆の移植1
発芽から2週間ほどが経ち、黒豆の苗はここまで大きくなりました。
今年は発芽率が9割超えとなり、出だし順調です!
そろそろ根もしっかりして苗の大きさも充分なので、実際の畑へ移植します。
黒豆の移植2
今年はちょうど梅雨の中休みの時期となり、移植は一部スタッフもお手伝いに行きました。
苗を傷つけないのはもちろん、決められた等間隔で苗を配置する…など移植は手間のかかる作業のひとつです。
しっかり土から栄養を吸い上げて大きくなってほしいですね!

▲TOPへ戻る


 2021年7月5日 土寄せ1回目

土寄せ1回目1
苗の成長とともに、茎を保護・補佐するため土を高く盛り上げる「土寄せ」。
その1回目作業を行いました!
すっぽりと畝の土に埋まっていますが、けっこう大きくなってますよ。
土寄せ1回目2
ただ、翌日から集中豪雨に見舞われ、畑はかなり水浸しになってしまいました。
ギリギリ土寄せが終わり、土が盛られていたので苗が水に浸かることがなかったぶんマシですが、
根腐りや生育不良など起きないかが少し心配です。

▲TOPへ戻る


 2021年7月16日 梅雨の黒豆畑

梅雨の黒豆畑1
先週の大雨に続きここ2.3日は短時間の豪雨が続いています。
土寄せ直後の豪雨で生育不良が心配でしたが、
畝間の水が溜まっている圃場が多いものの大きな悪影響には至っていないと思われます。

▲TOPへ戻る


 2021年8月10日 台風9号の通過後

台風9号の通過後1
関東方面では台風でかなり風雨が強かったようですが、皆さんお住いの地域は大丈夫でしたか?
兵庫でも風雨はけっこうあり、なかには株が傾いてしまった畑もあります。
ただ、観察すると、咲きはじめた花はしっかり付いておりベタ倒れということもありません。
台風9号の通過後2
畝の間にもたっぷり水が溜まってます。
しかし、花さえ落ちていなければ、多少傾いても元気に育つ強さもあります。
しばらくすれば回復するだろうと思いますので、引き続き様子を見守りたいですね。

▲TOPへ戻る


 2021年8月24日 雨と黒豆の花

雨と黒豆の花1
お盆の時期は各地で長雨となりましたが、皆さんの地域は大丈夫でしたか?
こちらではそこまで酷い雨にはならず、また、開花の時期の雨は花を強く・落花しにくくしてくれるので、意外と順調に育っています。
雨と黒豆の花2
株もかなり大きくなってきました!
今後の気候は残暑となるようなので、高温による葉枯れや成長のしすぎとならないよう、観察していきます。
(成長のしすぎも良くないのです、何事もほどほどがということですね)

▲TOPへ戻る


 2021年9月22日 莢付きの状況

莢付きの状況1
8月中旬の長雨と日照不足で、株の上のほう(一番花)の莢付きが少し悪いようです。
それでも、去年より莢の数は多いので、全体で見ると悪くないとのこと。
一番花が少なかったことで、全体の莢の成長が遅めなので、今後の天候に期待ですね。
莢付きの状況2
あぜ道の彼岸花と黒豆の葉の緑が綺麗な季節になりました。
もう少ししたら枝豆の収穫・出荷について会議が行われます。楽しみですね!

▲TOPへ戻る


 2021年10月14日 えだまめ収穫

えだまめ収穫1
いよいよ今年も黒えだまめの収穫が始まりました!
今年からは「莢のみ」でお届けする商品が加わり、こんな黒えだまめの莢の山ができています。
農協スタッフの方たちがひとつずつ手で莢の選別を行っていますよ。
えだまめ収穫2
収穫カゴの中もえだまめの莢でいっぱい。
今のところ平年作というところですが、一番莢の数が少なかったのと秋の気温が高かったので、産地ではこの後の新豆収穫まで、まだまだ気が抜けませんね。

▲TOPへ戻る